クレジットカード現金化の手数料

クレジットカード現金化する際、やはり一番気になるのが、

どれくらい手数料がかかるか?という点だと思います。

クレジットカード現金化の業者もビジネスとしてやっているので利益がなければいけません。

初めて利用される方は、実際どれくらい手数料が引かれて、どれくらい振り込まれるのかという点は未知だと思います。

はっきりいって、業者のホームページに記載されていることがすべてではありません!

やはりこれはどの業種でも同じですが、いかに良く見せるようにホームページを作るかというのがあると思います。

今回はクレジットカード現金化の手数料の真実をご説明していきます。

クレジットカード現金化手数料の詳細

私たちは日頃から様々なサービスを受ける際に、色々な手数料を支払っています。

例えば電車に乗ったら乗車賃が発生します。これも要は、電車に乗せてもらった・電車を運転してもらったということに対しての手数料を払っているわけです。​

これはクレジットカードの現金化も同じです。​

ただ一口に手数料といってもどういう経費がかかっててこういう手数料になっているのかという点は知らない方が多いと思います。

業者によって差し引かれる手数料や名目は違いますが、様々な手数料が掛かっていて換金率がそれだけで大きく変わっていきます。

その中でどういった手数料があるのか詳細についてご紹介します。​

決済手数料

クレジットカードを利用する際に現金化業者は、カード決済代行業者というところと契約をしてクレジットカード決済が出来るようになっています。

現金化の業者が直接クレジットカード会社と契約している訳ではなく、間に決済を代行してくれる業者が入っているということです。​

決済代行業者を通しているのでそこに支払う手数料が、決済手数料となります。​

これに関しては全国どこのクレジットカード現金化業者も同じで、直接クレジットカード会社と契約をしているところはありません。

​ 直接現金化業者とカード会社が契約をしてしまえば、それはクレジットカード現金化を黙認することになってしまうという理由もあるからだと思います。

だいたい3%~20%前後は手数料がかかっていると思います。

これも業者によって変わりますが、こういうグレーな業態でもあるので基本は通常より高い手数料を代行業者に支払っていると考えられます。

振込手数料

これは誰でも聞いたことがある手数料だと思います。

クレジットカード現金化をした現金を業者が利用者に振り込む際に発生する手数料です。

現金化業者も最近では法人化しているところも多く、そうなると振込手数料も法人料金になるので結構高いです。

金額の大小で振込手数料も決まるのですが、法人価格だと1回の振り込みで500円~600円近くになることもあるらしいです。

商品の送料

クレジットカードを現金化する際に何か物を購入しなければ、クレジットカードのショッピング枠は利用できません。

ですので、必ず何かしらの商品を購入します。その購入した商品の送料ということなります。

これは商品をどこに送るのかで金額も変わってきますので利用する業者次第なところもあります。

送料無料というところもあれば、送り先によって2,000円~3,000円なんてこともあります。

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新規登録手数料

これは他の業種でもよくあるやつですね。

まぁひと言でいってしまうと新規の利用者はどうしても手間や時間がかかってしまうのでその分の手数料を頂きますよ、ということだと思います。

これは基本ないところの方が多いような気がします。

ある場合はだいたい5,000円~20,000円前後が多いような気がします。

事務手数料

この事務手数料も上記と同じで、最初だけかかりますよというものだと思います。

これは利用金額の何%と提示してくる業者もあるようです。

ただこれも上記と同じく、ないところの方が多い気がします。

こちらは新規登録手数料よりは少し安く設定しているところが多く、3,000円~10,000円前後ですね。

消費税

これは税金なので正直手数料ではないですね(笑)

クレジットカード現金化も商品を購入するので、これは絶対にかかってくるものです。

そして業者もきちんと納めてるものなので、消費者もしっかり払わなければなりません。

消費税もはもちろん10%です。

実際にかかっている経費はどれ?

手数料の詳細がわかったところ、では実際にその手数料たちがどれくらい換金率に影響を及ぼしているのかご紹介していきたいと思います。

中には実際はかかっていないのに、言い訳のために使われる手数料もあります。

そういう悪質な業者の言い訳にだまされないためにもぜひ参考にしてみて下さい。

ただ、先に結論からいうと業者次第という点は否めないところもあるので予めご理解下さい。

必ずかかる手数料

まずは本当にかかる経費の手数料からご説明いたします。

上記で説明した中だと、

・決済手数料

・振込手数料

・商品の送料

・消費税

少なくともこの4つは間違いなく実際にかかっているものです。

これなしではクレジットカード現金化業者は出来ません。

逆にこのどれかがない場合は、クレジットカード現金化の手順的におかしくなってしまうのでそういう業者がもしあれば利用は避けた方が良いです。

ただ、ひとつ振込手数料に関しては来店型の店舗の場合、現金を手渡しということもありえるのでそこだけ例外ですね。

実際はかかっていない手数料

次に本当はかかっていないのに、業者が多くの利益を出したいがための言い訳に使われていることの多いものに関してご紹介いたします。

ただ、あくまで業者によってかわりますのでご了承ください。

・新規登録手数料

・事務手数料

・システム利用手数料

・情報提供手数料

などがよく言い訳に使われることが多い名目です。

「換金率95%とHPに記載があったのに、実際問い合わせたら60%だった!」

理由を聞くと、”換金率とは別に新規登録手数料とシステム利用料がかかるのでこの金額になる”と言われたなんてこともよくあります。

これらの名目を言い訳に換金率を下げてくる業者があるのでお気を付け下さい。

基本的にこういうこと言ってくる現金化業者は、換金率が悪くてHPにはそのような記載が一切ないところが多いです。

クレジットカード現金化の換金率の相場は?

これが一番気になる方も多いと思います。

換金率というのは、クレジットカードのショッピング枠を現金化した際の決済金額と業者から入金される金額の利率です。

もちろん換金率が良ければその分現金が戻ってくるのも多くなりますし、換金率が悪ければその分入金される金額も減ります。

この換金率の相場についてご紹介していきたいと思います。

クレジットカード現金化業者のホームページをみると、基本的には換金率表が記載されていると思います。

皆様それを参考にして業者選びなどされているかと思います。

しかしホームページに書いてある換金率表の金額がそのまま入金されることはまずありえません!

これはどこの現金化業者も同じです。

そうなると詐欺じゃないか!?ということになりますが、これには理由があります。

まず換金率というのは商品を現金に交換する際の率です。

従ってこれには消費税が含まれていません。商品の消費税10%は別計算となるのです。

なので、税込みで計算をしてしまうと換金率表と誤差が出てきてしまうのです。

これは仕方のないことで、よくある街の質屋でも同じです。だかた詐欺ではありません。

それではそれを踏まえて、クレジットカード現金化の換金率の相場をご説明いたします。

 
正直これは金額の大小による部分もあるのですが、
おおよそ60%~85%前後です。

低いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、先の説明の通り、消費税や決済手数料などを入れるどうしてもこれぐらいの数字が限界となってしまうのです。

なので、税込みで80%前後ある業者は優良店といって間違いないでしょう。

逆に税込み60%しかないような業者は他を探した方が良さそうな気がします。

換金率の良い現金化業者をお探しの方は下記の換金率ランキングを参考になさって下さい。

クレジットカード現金化の手数料まとめ

クレジットカード現金化の手数料についてご紹介していきました。

ある程度の手数料の仕組みやなぜ換金率というものがあるのかということについてお分かりいただけたのではないでしょうか。

上記で説明したとおり、決済手数料や商品の送料というのは本当にかかる経費です。

なので、現金化業者がそういう旨を説明をしてきた場合は本当の話しということで間違いないと思います。

逆によく意味の分からない名目の手数料を言い訳に換金率を下げてくる業者は絶対に利用しないように注意して下さい。

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